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【コンサルタントコラム】 あなたの友人はなぜ東大にいったのか

皆さんこんにちは。

 

 

心身は切っても切れない関係にあるなぁとつくづく感じます。
身体が不健康な時は、心も元気がない。
心が不健康な時は、身体もどこか調子が悪い。

 

 

さて、今日は「目標を立てる重要性」について。

あなたの周囲に1人はいるであろう、東大卒。
なぜ東大にいけたのか?

 

もちろん、本人の適性や努力があったのは言うまでもありませんが、
ただマイペースになんとなく勉強を積み重ねて東大に合格することはまずありません。

1st Stepは目標を立てることから始まったわけです。

 

5年後、あなたの会社の売り上げをどこまで持っていきたいですか?

年商1億円程度の会社の社長にこの質問を問いかけます。

 

日本人経営者「う~ん、3億ぐらいまでいきたいな」
中国人起業家「今の1,000倍にしたいです」

 

さて、どちらが5年後に大きくなっているでしょうか?

 

会社を大きくしなければならない、目標は高く掲げなければならない、といったことを言いたいのではありません。
しかし、「現状の延長線上から考えることをやめなさい」と言いたいのです。

 

もちろん、現状は大切です。
ただし、「目標から現状を眺めること」のほうが重要なのです。

 

僕が支援したクライアントで、年商20億円のマンション販売会社がありました。

 

カウンターパートである同社の専務に「専務、どこまで持っていきたいですか?」と尋ねます。
そうすると、「上場したい。年商規模は3年以内に100億にしたい。」と言っていました。

 

どうなったか?
それから2年で100億円に到達しました。

 

目標を立てたから、具体的な手段が浮き彫りになる。
具体的な手段がわからなければ「年商規模は3年以内に100億にしたい。」と周囲に伝えまくる。

 

そうすることで、「3年以内に年商100億にする方法」を考えてくれる人が現れる。
それも、何人も。

 

このクライアントは5年前に出会い、3年前には100億円に到達しました。
100億円になるためにはどうしよう?といろんな人に相談し、いろんな事業が浮かんできます。

 

 

マンション販売だけでは厳しいと判断した同社は、「産業用太陽光発電メーカーになる」「建売住宅販売&不動産仲介」を立ち上げれば計算上はいきそうだと、参入を決断。
それからは資格者や知識があるものを採用する方法を考え、組織を考え…気が付けば100億円到達。

 

 

不言実行。
これが重んじられる日本人ですが、「不言実行」は極めて難しい。
なぜなら、
人に言っていないので、目標を途中で取りやめることができる
人に言っていないので、自分以外の人から知恵を拝借することができない

 

これらを乗り越えたわずかな人間のみが、不言実行の先に成果を手にする。

 

一方、有言実行は不言実行に比べて容易に成果を手にできる。
しょーもない「恥」さえ捨ててしまえば、あとは周囲があなたの背中を押し始める。

 

「いや、そんなに簡単にいかないよ。なぜなら~」
「それがやりたいなら、こんな方法があるよ」

 

など、賛否両論あるとは思うが、そのいずれも有益な情報にしかなり得ない。

 

 

目標を言いまくる。
言いまくる。

 

まずはそれから。