Operational Efficiency For Mobile Shop 携帯ショップのオペレーション効率化

なぜ分業すれば効率がよくなるのか

産業の発展と分業

産業は、分業化と標準化の推進によって生産性を向上させた。携帯販売店における適切な分業化と標準化を進め、スタッフの生産性向上を実現する


分業に必要な役割

接客フロー

携帯ショップの接客フローは、大きく4つに分類することができ、分業を実施するうえでは、4つの担当者を設けることができる


分業の担当者分け

4つの役割(担当)に分けつつも、店舗スタッフの人数や、店舗の「端末購入客」「相談対応客」の比率によって各担当の配置人員は変動する


分業イメージ

分業なしの場合、「ご来店順」にお客さま対応を実施するため、相談目的来店客(平均85%)の対応に追われ、実績につながりやすい端末購入客や取りこぼしを招くリスクが高い


受付対応の役割

「端末購入客の取りこぼし防止」や「待ちのお客さまのストレス軽減」等に重要な役割を持つが、専門知識が必要ないため新人でも実施可能


端末購入客提案対応の役割

端末購入客提案対応は「商材提案・獲得のプロフェッショナル」である
アプローチブックを適切に活用し、商材獲得を推進する


相談目的来店客対応の役割

相談対応担当者は、あらゆる相談事項への対応が必要なことに加えて、提案をも実施しなければならないため、最もスキルを要するポジションとなる


端末登録対応の役割

端末の契約・登録手続きは、お客さまに見えない場所で実施することで効率化する