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最新ノウハウ動画

【評価報酬】離職率7%を達成するためにはVIDEO

こんな経営者さまにおすすめ

✅スタッフの離職が止まらず、その理由が「人間関係」や「家庭の事情」だと思い込んでいる経営者さま
✅評価制度はあるものの(加算取得目的などで)形骸化しており、スタッフのモチベーション向上に繋がっていない法人さま
✅「頑張っても給料が上がらない」という不満が現場から出ており、定着率に課題を感じている方
✅役職者(主任やリーダー)の役割が曖昧で、役職手当に見合ったマネジメントの動きをしてくれないとお悩みの方
✅スタッフが自ら「頑張ろう」と思える、生産性向上に直結する評価・報酬の仕組みを作りたい経営者さま

この動画でわかること

✅退職理由の約40%を占める「評価報酬制度」に対する不満の正体
✅スタッフの離職を防ぎ、かつ「生産性」を劇的に上げる「良い評価報酬制度」の条件
✅制度構築に必須となる3つの要素(キャリアパス・評価制度・報酬制度)の具体的な設計手順
✅マネジメントが苦手な優秀な現場スタッフを生かす「専門職(エキスパート)向けキャリアパス」の考え方
✅評価制度作りで陥りがちな「評価項目が増えすぎる罠」と、その回避策

動画の要点

✅離職の最大の原因は「人間関係」ではなく「評価報酬制度」
建前上の退職理由は様々ですが、本音ベースでは約40%が給与や待遇、不透明な評価制度への不満で辞めており、人間関係(約25%)を上回っています。

✅「良い評価報酬制度」とは、スタッフが「頑張れる」仕組みである
評価と給与が明確に連動しており、「何をどう頑張れば、いくら給料が上がるのか」が一般スタッフでも計算できるほど透明であることが重要です。これにより、離職防止だけでなく生産性の向上にも直結します。

✅制度設計の第一歩は「キャリアパス」の定義から
いきなり評価項目を作るのではなく、「自社にどんな役職が必要か」「その役職に何を求めるのか」を定義することが出発点です。マネジメント職だけでなく、現場のプロを目指す「専門職」の道を用意することも定着の鍵となります。

動画解説

介護業界における離職の理由として「人間関係」や「体調不良」がよく挙げられますが、本動画では、本音ベースで最も多い退職理由は「評価報酬制度(給与・待遇)」への不満であり、全体の約40%を占めると解説しています。

加算取得のためにとりあえず作った形骸化した評価制度や、「高い評価を受けても給料に反映されない」「昇格の基準が不透明」といった制度は、スタッフに「頑張る必要がない」と思わせてしまい、離職に直結します。逆に「良い評価報酬制度」とは、スタッフが「何を求められていて、どう頑張れば給与が上がるのか」が明確で、自ら進んで頑張れる(生産性が上がる)制度を指します。

そのような「良い評価報酬制度」を作るためには、次の3つの要素を順番に組み立てることが不可欠です。

1つ目は「キャリアパス」の設計です。 スタッフがどのような階段を登って昇進していくのかを定義します。この時、全員をマネジメント職(リーダーや施設長)にするのではなく、コミュニケーションは苦手だが介護スキルが非常に高いスタッフのために「専門職(エキスパート職)」のキャリアパスも用意し、適材適所を実現することが重要です。

2つ目は「評価制度」の構築です。 キャリアパスで定めた役職ごとに「求められる能力」は異なります(例:一般職は現場スキル、施設長は経営数値の管理や課題解決能力など)。役職に応じた適切な評価項目を設定し、さらに「ここまでできたら〇点」という明確な基準を設けることで、評価者の主観によるブレを防ぎます。

3つ目は「報酬制度」との連動です。 評価によって等級が上がり、それに連動して給与が上がる仕組みを作ります。重要なのは、一般スタッフが自分で「これくらい頑張ったから、これくらい給料が上がる」と計算できるレベルの明瞭さを持たせることです。

動画の最後では、制度作りで陥りがちな「あらゆるものを評価しようとして項目を無尽蔵に増やしてしまう失敗」に触れ、まずは明日からの第一歩として「自社の組織体制を見直し、適切な人数の部下を持つ役職を配置して、キャリアパスをしっかり定義すること」の重要性が語られています。

このような課題をお持ちならご覧ください

✅処遇改善加算の要件を満たすためだけに評価制度を作ってしまい、現場で機能していない
✅スタッフの評価を上司の感覚や主観で行ってしまい、評価に対する不公平感が出ている
✅役職者がマネジメントを行わず、手当をもらいながら現場作業ばかりしている
✅従業員から「なんで自分の給料はこの額なんですか?」と聞かれたときに、論理的に説明できない
✅キャリアパスの選択肢がなく、ベテランスタッフの成長意欲やモチベーションが停滞している

無料経営相談のご案内

介護施設における定着率アップと生産性向上は、スタッフが納得して働ける「評価報酬制度」の構築から始まります。 「自社のキャリアパスが適切に機能しているか見直したい」「評価項目と給与をどう連動させればよいか分からない」「評価者の主観が入らない明確な基準を作りたい」。 これらを整理し、スタッフが自発的に「頑張れる」組織を作るための第一歩を踏み出してみませんか。

「現状の評価制度のどこに問題があるのか診断してほしい」 「自社の規模に合ったキャリアパスの作り方を知りたい」 そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

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