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【経営者必見!】経営戦略まるわかり!事業戦略解説ー前編ーVIDEO

こんな経営者さまにおすすめ

「良いサービスを提供すれば売れるはず」と信じて投資したが、利益が出ていない法人さま
誰もやっていない目新しい事業(ブルーオーシャン)ばかりを探してしまい、事業が安定しない経営者さま
現場のスタッフが優秀で頑張っているのに、会社全体の業績がなぜか伸び悩んでいる方
「稼働率」や「人件費率」などの数値目標がなく、なんとなく現場を回してしまっている施設長さま
抽象的な戦略ではなく、明日から実行できる具体的な数値計画(KPI)の立て方を知りたい方

この動画でわかること

経営戦略を構成する4つの要素(事業・組織・人事・財務)と事業戦略の役割
優秀な人材を集めても「事業戦略(ビジネスモデル)」が間違っていれば絶対に勝てない理由
中小企業がブルーオーシャン(新市場)ではなく、レッドオーシャン(既存市場)で勝負すべき理由
「マーケットイン(売れるものを売る)」と「プロダクトアウト(良いものを作る)」の違い
利益から逆算して事業を設計する「PL(損益計算書)デザイン」と「KPI設定」の具体的手順

動画の要点

事業戦略とは「誰に・何を・どう売るか」の明確化
経営戦略は事業・組織・人事・財務の4つで構成されます。その根幹となるのが事業戦略であり、そもそも戦う市場やビジネスモデルが間違っていれば(例:現代で刀を売るなど)、どんなに優秀な人材を集めても絶対に成功しません。

中小企業は「レッドオーシャン」で当たり前のことを当たり前にやる
誰もいないブルーオーシャンは「栄養(顧客)がない海」であるリスクが高く、大資本に一瞬で奪われる危険もあります。ニーズが確実に存在するレッドオーシャンで、競合よりも「当たり前のこと」を徹底し、競争に勝つことが最も再現性の高い成長戦略です。

事業戦略の具体化は「PLのデザイン」と「KPIの設定」から
フワッとしたペルソナ設定から入るのではなく、まずは「これだけの売上と粗利を出し、人件費等のコストをここまで抑え、この営業利益を出す」というPL(損益)の目標を決めます。そこから逆算して、客単価(介護度)や稼働率などのKPI(重要業績評価指標)を明確に設定します。

動画解説

本動画では、吉本(弊社代表)が、経営の根幹を成す「事業戦略」の正しい考え方と作り方について解説しています。

経営戦略は「事業・組織・人事・財務」の4つの領域の統合であり、どれか一つが欠けても企業の安定成長は望めません。その中でも事業戦略は「誰に・何を・どのように売るか」を定義するビジネスの土台です。いくら採用や評価制度(人事・組織)が完璧でも、戦う土俵(事業戦略)が間違っていればすべての努力が無駄になってしまいます。

動画内で特に強調されているのが、中小企業における「市場選び」の鉄則です。多くの経営者が競合のいない「ブルーオーシャン」に憧れますが、吉本はそれを「プランクトン(顧客)すらいない栄養に乏しい海」と表現し、中小企業はすでにニーズが顕在化している「レッドオーシャン」で戦うべきだと説いています。新しい市場を開拓する「プロダクトアウト(良いものを作れば売れる)」の発想は体力とリスクを伴います。そうではなく、確実な需要がある市場に対して「マーケットイン(求められているものを提供する)」の発想で参入し、競合よりも「当たり前のことを当たり前にやり切る」ことこそが、最も再現性の高い成長のセオリーであると解説しています。

そして、その事業戦略を具体化するためのステップが「PL(損益)のデザイン」と「KPIの設定」です。 「充実した豪華な施設を作ろう」という想いからスタートするのではなく、まずは「これだけの粗利を稼ぎ、人件費や販促費の上限をここまでとし、最終的にいくらの利益を残す」というPLの構造を決定します。そして、その利益を実現するためには「入居者数(稼働率)は何人必要か」「平均介護度(客単価)はどれくらい必要か」という具体的なプロセス数値(KPI)に落とし込みます。

この「当たり前の数値計画」を立て、現実とのギャップを埋めるためのPDCAサイクル(いつ、誰が、何をするかのタスク化)を回す仕組みを作ることが、真の事業戦略であると結論づけられています。

このような課題をお持ちならご覧ください

理念や想いは強いが、それを具体的な数値計画(売上・利益目標)に落とし込めていない
毎月の会議で「もっと頑張ろう」という精神論ばかりになり、具体的な改善アクションが決まらない
新しいサービスや加算取得に手を出しているが、本業の利益構造が改善されていない
人件費や販促費にいくらまで投資してよいかの明確な基準(予算)がない
現場の施設長が「稼働率」や「介護度」などの数値をコントロールできていない

無料経営相談のご案内

介護事業において、想いだけで利益は出ません。「誰に・何を・どう売るか」という事業戦略を、明確な数値計画(PLとKPI)に落とし込むことが経営安定の絶対条件です。 「自社の現在のビジネスモデルで、適正な利益水準がどれくらいか知りたい」「現場の施設長が追いかけるべき具体的なKPIを設定したい」「現状のPL(損益)を分析し、どこに無駄があるのか、どこを伸ばすべきか診断してほしい」。 これらを整理し、確実に利益を残すための「当たり前の仕組み」を作るサポートをZitzGenでは行っております。

「自社の事業戦略が感覚的になっていないか見直したい」 「競合がひしめくエリアで確実に勝ち抜くための戦略を立てたい」 そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

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