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当社代表・吉本大起、国家表彰「紺綬褒章」を受章 鳴門教育大学へ私財500万円を寄附

2026.07.09

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当社代表・吉本大起、国家表彰「紺綬褒章」を受章 鳴門教育大学へ私財500万円を寄附

株式会社ZitzGen(本社:東京都中央区、代表取締役:吉本大起)は、代表取締役・吉本大起が国立大学法人鳴門教育大学へ500万円を個人寄附したことにより、令和8年6月27日付で国家表彰「紺綬褒章」を受章したことをお知らせいたします。

なお、本受章は令和8年7月9日付の官報に掲載されました。
教育分野への社会貢献が評価されたものであり、30代の経営者による事例としても注目される受章です。

受章の概要

株式会社ZitzGen代表取締役 吉本大起は、2025年、故郷への教育支援として、国立大学法人鳴門教育大学へ500万円を個人寄附いたしました。
本寄附により、令和8年6月27日付で紺綬褒章を受章し、令和8年7月9日付の官報に掲載されました。
本寄附は、同大学からの推薦を経て、紺綬褒章の授与に至ったものです。

寄附の背景

吉本は徳島県鳴門市高島の出身で、鳴門西小学校、鳴門教育大学附属中学校の卒業生です。
鳴門教育大学は、高島に所在し、母校である鳴門教育大学附属中学校の母体となる大学です。
今回の寄附は、こうした教育の系譜に対する恩返しとして実施されたものです。

また、「企業の競争力の本質は人材であり、その源泉は教育にある」という考えのもと、地元の教育環境の発展に貢献することを志し、本寄附に至りました。
寄附金は、鳴門教育大学の教育研究活動および施設整備等に活用される予定です。

紺綬褒章について

紺綬褒章は、公益のために私財を寄附した個人または法人に対して授与される国家表彰であり、天皇陛下の名のもとに授与されます。
教育・文化・福祉・医療などの分野で社会の発展に寄与した行為を顕彰するものであり、本件は教育分野への貢献として評価されたものです。

代表コメント

「私を育ててもらった『教育という系譜』に対し、今度は私が繋ぎ手となり、次世代の可能性を広げていきたい。」

私自身、生まれ育った高島の地、そして鳴門教育大学附属中学校で受けた教育・環境・出会いが、私を形作り、挑戦する勇気と能力を与えてくれました。

だからこそ、今回の寄附は『成功したから返す』のではなく、『育ててもらった場所に、次は自分が繋いでいく』という、ごく自然な選択でした。
教育とは、未来の選択肢を広げるための、最も本質的で、決して裏切らない投資だと確信しています。
経営においても、最も不確実性が高いのが「人」ですが、同時に最も可能性を高められるのが「人」だと考えています。

今回の紺綬褒章受章は、一つの通過点に過ぎません。
『稼ぐ力』を『社会を良くする力』へと変えていくこと。
それこそが、これからの経営者・リーダーが果たすべき責任だと考えています。

私を育ててくれた教育という尊い系譜に対し、今度は私が次世代の可能性を最大化させる。
その情熱を胸に、これからも事業を通じて、社会への本質的な価値還元に挑み続けます。

今後について

本受章に伴う伝達式は鳴門教育大学にて執り行われる予定であり、当日は報道関係者による取材対応も可能です。

受賞者 プロフィール

吉本 大起(よしもと だいき)
株式会社ZitzGen 代表取締役 社長執行役員

徳島県鳴門市高島出身。鳴門西小学校、鳴門教育大学附属中学校卒業。
船井総合研究所に新卒入社し、最優秀新人賞を受賞。
同社史上最速でチーフ経営コンサルタントに昇格。
その後、シグマクシスの戦略コンサルティング部門に参画し、大企業の経営戦略策定や事業改革などに従事。

2019年、株式会社ZitzGenを創業。
事業・組織・人事・財務の4領域を統合した経営支援を強みとし、創業以来7期連続増収黒字を達成。
2025年、故郷への教育支援として鳴門教育大学へ500万円を個人寄附。
2026年、その功績が認められ、紺綬褒章を受章。

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