【まるわかり!】法人の根幹『MVVB』を浸透させる理由とは?ー前編ーVIDEO
こんな経営者さまにおすすめ
✅経営陣、営業、現場などで目指す方向がバラバラだと感じている経営者さま
✅短期的な売上目標ばかりを追ってしまい、自社ならではの強みや個性が薄れていると感じる方
✅ミッションやビジョンを掲げたいが、何から手をつければいいか分からない方
✅福祉・介護事業等において、「社会貢献」と「利益追求」のバランスや説明に悩んでいる法人さま
✅社員全員が同じ方向(北極星)を向いて働ける、強い組織の土台を作りたい方
この動画でわかること
✅企業理念が組織にもたらす役割(背骨・憲法としての機能)
✅理念を構成する4つの要素「ミッション・ビジョン・バリュー・ビヘイビア」の違いと役割
✅創業者の生い立ちや会社の歴史から「自社の存在意義」を言語化する具体的な手順
✅理念を綺麗事で終わらせない、「利益追求」を企業理念に組み込むべき理由
✅現場に理念を浸透させるための、経営者による日常的なアクション
動画の要点
✅企業理念は会社を導く「北極星」であり「憲法」
これがないと各部署がバラバラの目的(売上、リスク回避など)で動き、組織がまとまらず、目先の利益を追うだけの没個性な会社になってしまいます。
✅理念は4つの要素(MVVB)で構成される
「なぜ生まれたか(ミッション)」「どこを目指すか(ビジョン)」「どんな心を持つか(バリュー)」「どう行動するか(ビヘイビア)」を順に紐解くことで、現場が動きやすい道筋ができます。
✅「利益の追求」と「企業理念」は相反しない
「理念を追うと利益が出ない」という誤解を防ぐため、しっかり利益を出すことがどう社会や従業員への還元に繋がるのかを、理念の中に明記しておくことが重要です。
動画解説
本動画では、500社以上の経営層と対話してきた吉本(弊社代表)が、「企業理念の本当の役割」と「具体的な作り方」について解説しています。
企業理念とは、会社の「背骨」であり「憲法」です。経営者は利益を求め、営業は売上を求め、管理部はリスク回避を求めるように、放っておくと組織はバラバラの方向へ進んでしまいます。全員が同じ「北極星」を目指して仕事をするために、企業理念が不可欠であると語られています。理念がないと短期的な売上至上主義に陥り、「なぜ自社が存在するのか(没個性化)」が見失われてしまいます。
効果的な企業理念を作るための枠組みとして、「ミッション(使命・出発点)」「ビジョン(ゴール・将来像)」「バリュー(価値観・心)」「ビヘイビア(行動指針)」の4つの要素(MVVB)が紹介されています。これらを上から順に紐解くことで、単なるスローガンではなく、日々の行動に落とし込める理念が完成します。
作り方の第一歩は、創業者(または現在の経営者)の生い立ちや歴史、独立のきっかけを徹底的に洗い出し、心の奥底にある価値観を「言語化」することです。 また、理念策定時の大きなポイントとして、「社会貢献と利益追求は相反しない」という事実を組み込むことが挙げられています。特に介護業界などでは「利益を求めるのは悪」という風潮になりがちですが、利益を出してこそ事業が存続し、社会やスタッフに還元できるというロジックを、経営者がしっかりと言語化し、伝えていく必要があります。
動画の最後では、作った理念を浸透させるためには、経営者自身が日々の業務の中で理念の言葉を使って「褒める・叱る」ことが最も重要であると締めくくられています。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅「うちの会社は何を目指しているのか」と社員に聞かれても、明確に答えられない
✅現場が日々の業務をこなすだけで、会社全体の目標に対する当事者意識がない
✅理念はあるが、壁に飾られているだけで日々の業務や判断基準に活かされていない
✅福祉精神が強いあまり、スタッフが「利益を出すこと」に抵抗感を持っている
✅代替わり(事業承継)のタイミングで、改めて自社の存在意義を再定義したい
無料経営相談のご案内
企業理念は、会社が持続的に成長し、スタッフが迷わず進むための「羅針盤」です。 「自社の強みや創業の想いをうまく言語化できない」「MVVBの枠組みで理念を整理し直したい」「理念を作ったものの、現場への落とし込みや人事評価との連動ができていない」。 これらを整理し、全社員が一丸となって同じ目標に向かう強い組織を作るための第一歩を踏み出してみませんか。
「現在の理念が今の時代や事業規模に合っているか見直したい」 「利益追求と社会貢献を両立させるビジョンを言語化したい」 そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。