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【経営者必見!】経営戦略まるわかり!人事戦略解説ー前編ーVIDEO

こんな経営者さまにおすすめ

事業計画や組織図は作ったものの、それを実行できる人材が育っていないとお悩みの方
「評価制度」や「採用基準」などを場当たり的に作っており、制度全体に一貫性がない法人さま
中途採用で管理職を引っ張ってきたが、会社の理念に合わず現場が混乱してしまった施設さま
長くいるだけで給与が高いスタッフと、責任の重い若手役職者の間で給与の逆転現象が起きている経営者さま
採用から教育、評価、報酬までがすべて連動した「一貫性のある人事制度」を構築したい方

この動画でわかること

経営戦略における「人事戦略」の真の目的(組織戦略を機能させるための人材育成)
人事制度を構成する4つの要素(採用・教育・評価・報酬)の繋がりと一貫性の重要性
事業戦略と企業理念の「両方」にマッチした人材を採用するための考え方
評価制度とは単なる査定ではなく、「教育の答え合わせ」であるという本質
年功序列がもたらす「給与と役職の逆転現象」の恐ろしさと、評価・報酬の完全連動の必要性

動画の要点

人事戦略とは「人を生かして組織を強くする仕組み」である
いかに優れた事業モデルや組織図(役割と責任)があっても、それを実行できる人がいなければ組織は機能不全に陥ります。会社が理想とする人物像を描き、それに近づけていくための一連の営みが人事戦略(人事制度)です。

「採用・教育・評価・報酬」は一つの消化器官である
人事制度はこれら4つの要素が完全に連動していなければ機能しません。どこか一つでも切り離されていたり、欠陥があったりすると、全体のシステムがドミノ倒し的に崩壊してしまいます。

評価制度は「教育の答え合わせ」として機能させる
評価項目は、会社が教育で求めている内容と完全に一致している必要があります。「この項目がこのレベルに達すれば昇格・昇給する」という明確な基準があることで、現場は正しい方向へ成長し、給与の逆転現象(長くいるだけで給与が高い状態)も防ぐことができます。

動画解説

本動画は、経営戦略の4領域(事業・組織・人事・財務)のうちの第3弾として、会社を根本から強くする「人事戦略」の全体像について解説しています。

事業戦略で「何をやるか」を決め、組織戦略で「誰がどの責任を持つか」を決めても、その役割を果たせる人材が採用・育成できなければ絵に描いた餅になります。人事戦略(人事制度)とは、まさにその「組織を機能させるための人材」を採用し、育て、定着させるための一連のシステムです。

吉本(弊社代表)は人事制度を「消化器官」に例え、「採用・教育・評価・報酬」の4つの機能がすべてシームレスに連動していることが絶対条件だと語ります。 第一の「採用」では、単に人が足りないから入れるのではなく、事業モデルと自社の理念の両方にマッチした人材(ペルソナ)を獲得することが大前提となります。 第二の「教育」では、いきなり完璧を求めるのではなく、未経験レベルから管理職レベルへと段階的に引き上げていく仕組みを作ります。他社から管理職を引き抜く場合も、単なる技術だけでなく「理念への共感」がなければ組織は必ず崩壊すると警鐘を鳴らしています。 第三の「評価」は、単なる査定ではなく「教育の答え合わせ」です。会社が教育として求めているスキルや理念の体現度が、そのまま評価項目になっていなければなりません。 最後の「報酬」では、その評価(等級や役職)と給与が完全に一致している必要があります。「勤続年数が長いだけで給与が高い一般スタッフ」と「責任が重いのに給与が安い若手リーダー」という逆転現象が起きている施設は少なくありませんが、これでは誰も管理職を目指さなくなってしまいます。

このように、採用から報酬までの一貫したストーリー(仕組み)を作り上げることが、人が育ち、業績が上がる真の人事戦略であると結論づけられています。

このような課題をお持ちならご覧ください

採用基準が曖昧で、「とりあえず人が足りないから」と妥協して採用してしまっている
スタッフの教育が現場の先輩社員の感覚に任せきりになっており、体系的な教育プログラムがない
評価面談で「どこを直せば給料が上がるのか」をスタッフに論理的に説明できていない
中途採用で入った優秀な人材が、既存スタッフとの待遇や評価のギャップで辞めてしまう
人事制度を見直したいが、評価シートだけをいじって根本的な解決になっていないと感じる

無料経営相談のご案内

介護事業の最大の経営資源は「人」です。しかし、多くの施設では「採用だけ」「評価だけ」と人事制度が分断されており、スタッフが自律的に成長し定着するシステムになっていません。 「自社の採用基準と理念がマッチしているか見直したい」「評価制度を教育の答え合わせとして作り直したい」「年功序列の給与体系から、役割と評価に連動した報酬制度へ移行したい」。 これらを一貫性のある「一つの消化器官」として再設計するためのサポートを行っております。

「現在の評価制度と給与テーブルの間に生じている矛盾を診断してほしい」 「現場のリーダーを育てるための段階的な教育・評価の仕組みを作りたい」 そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

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