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【オンボーディング】離職率20%を10%に落とす“最初の一手”VIDEO

こんな経営者さまにおすすめ

採用してもすぐ(3ヶ月以内)に人が辞めてしまい、採用と教育のコストが垂れ流しになっている法人さま
離職率を下げるために「給与アップ」や「研修強化」を行ったが、効果を実感できていない施設さま
新人の教育を「現場のみんなで教えよう」という方針にしているが、教え方にバラつきが出ている方
現場の管理者が忙しすぎて、新人に対する指導が「見て覚えろ」や「感情的な指導」になっていると感じる経営者さま
離職率が20%を超えており、経営やサービス品質に深刻なダメージが出ている方

この動画でわかること

介護業界の離職率の真実(平均12〜13%)と、経営に大ダメージを与える「危険水域(20%超え)」の基準
離職による見えない莫大な損失(20人辞めると約4000万円の損失)のメカニズム
離職理由の根本は「仕事のきつさ」ではなく、新人の「不安の常態化」にあるという事実
離職の半分を占める「入社3ヶ月以内の退職」を防ぐ、最強のオンボーディング(定着支援)手法
入社後最初の1ヶ月で必ず実行すべき「メンターの固定」「1週間の目標設定」「1日の流れの可視化」の具体策

動画の要点

離職率20%超えは経営の危機。辞める人の半分は「入社3ヶ月以内」
介護業界の平均離職率は12〜13%であり、20%を超えている場合は「5年でスタッフが全員入れ替わる」計算になり、経営・サービス品質に致命的なダメージを与えます。そして、辞める人の約半分は「入社して3ヶ月以内(最初の90日)」に集中しています。

人が辞める本当の理由は「不安」である
給与や待遇よりも、新人を辞めさせる最大の原因は「不安」です。「何をすれば評価されるのか分からない」「人によって教え方が違う」「次は何をするか分からないまま放置される」。この状態が常態化すると、新人は「ここに自分の居場所はない」と感じて離職します。

「みんなで育てる」はNG。メンターを固定し、スケジュールを可視化する
新人を定着させるための最初の一手は、指導担当(メンター)を1人に固定することです。これにより「誰がどこまで教えたか」が明確になり、教え方のバラつきによる理不尽な叱責を防げます。さらに、最初の1週間で達成すべき目標と、1日のルーティン業務を時間軸で書き出し、可視化して渡すことが不安払拭の鍵となります。

動画解説

本動画は、介護施設の深刻な悩みである「高い離職率」を改善するための、最も効果的で即効性のある「最初の一手(新人のオンボーディング)」について解説しています。

離職率が高いと、入居率の低下やサービス品質の悪化を招くだけでなく、膨大な採用費と教育費(動画の例では20人の離職で約4000万円)の損失を生み出します。 多くの経営者は離職を防ぐために、給与を上げたり福利厚生を充実させたりしますが、吉本(弊社代表)は「それは本質ではない」と指摘します。人が辞める根本的な原因は、環境や仕事のキツさではなく、「自分が何をすべきか分からない」「成長できているか分からない」という【不安の常態化】にあるからです。

特に、離職の半数は「入社3ヶ月以内」に集中しています。したがって、この「最初の90日間」の不安をいかに取り除くかが、離職率改善の最大のポイントとなります。

動画内で提案されている「最初の一手」は、入社最初の1ヶ月における明確なルール作りです。 まず、新人の指導を「現場のみんなで教える」という曖昧な体制から脱却し、専属のメンター(指導担当)を1人に固定します。これにより、「AさんとBさんで言っていることが違う」という新人の混乱や、「それは教わっていません」というトラブルを防ぐことができます。 次に、「最初の1週間で何ができるようになればOKか」という明確な評価基準(目標)を明文化し、さらに「1日の業務ルーティン」を時間軸で書き出して新人に渡します。「見て覚えろ」ではなく、次に何をすべきかを可視化することで、新人は安心感を持って仕事に取り組めるようになります。

これらは、お金をかけずに明日からすぐ実行できることばかりです。まずはこの「最初の一手」を徹底し、新人の不安を取り除くことこそが、離職率20%超えの危機的状況から抜け出すための最短ルートであると結論づけられています。

このような課題をお持ちならご覧ください

新人が入ってきても、現場の忙しさを理由に初日から現場に放り込んでしまっている
新人がミスをした際、指導ではなく感情的に怒ってしまうベテランスタッフがいる
採用面接では意欲的だった人が、入社後数週間で急に元気がなくなり辞めてしまう
社内に明確な評価基準がなく、「この仕事ができれば一人前」というゴールが設定されていない
メンター制度を導入してみたいが、誰をメンターにすべきか、どのように評価すべきか分からない

無料経営相談のご案内

介護施設において、人材の定着(オンボーディング)は採用活動以上に重要な経営課題です。穴の空いたバケツにいくら水(採用)を注いでも、経営は決して上向きません。 「自社の新人の受け入れ体制(オンボーディング)のどこに問題があるか診断してほしい」「現場の負担にならないメンター制度の具体的な構築方法を知りたい」「新人の1ヶ月目・3ヶ月目の明確な評価基準・チェックリストを作りたい」。 これらを整理し、離職率を大幅に引き下げて安定した施設運営を実現するためのサポートを行っております。

「離職による見えないコスト(損失)を可視化し、経営改善のロードマップを引きたい」 「現場の管理者に対する『正しい新人指導・面談のやり方』の研修について相談したい」 そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

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