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一括査定サイトの「ゴミ反響」を「お宝案件」に変える方法VIDEO

こんな経営者さまにおすすめ

✅ 一括査定サイトからの反響を「ゴミばかり」と感じており、費用対効果に不満がある経営者さま
✅ 毎月の反響獲得コストばかりがかさみ、実際の売買・受託に繋がっていない法人さま
✅ 現場の営業マンが追客をすぐに諦めてしまい、反響を無駄にしていると感じる方
✅ 新規の反響を買わずに、過去の資産(反響リスト)から媒介を取得したい経営者さま
✅ 競合他社がいない状態で、確実に売却見込み客へアプローチする仕組みを作りたい方

この動画でわかること

✅ 多くの不動産会社が陥る「反響を豪快に捨ててしまっている」メカニズム
✅ 新規反響を増やす前にやるべき、過去1年分の「反響の墓場」を掘り起こす3ステップ
✅ 営業マンの記憶と顧客管理システム(CRM)を活用した、狙い目顧客の抽出方法
✅ 半年以上連絡を取っていない見込み客に対し、自然にアプローチするための具体的なSMS(メール)文面
✅ なぜ1年前の反響が今になって「競合ゼロのお宝案件」に変わるのか、その理由

動画の要点

✅ 新規の反響数を追う前に、過去12ヶ月の「反響の墓場」を掘り起こす
一括査定サイトの反響は1件1〜2万円のコストがかかりますが、数回の電話やメールで繋がらないだけで放置され、ただの経費となって消えているのが現状です。新しい反響を買う前に、まずはCRMや査定サイトから過去1年分の反響リストをCSVで抽出し、見直すことが最も費用対効果の高い施策です。
✅ 3つのステータス分類で「一番おいしい狙い目」を抽出する
抽出したリストに対して、「①会話ができたか」「②訪問査定に行ったか」「③最後に接触したのはいつか」の3項目で分類します。中で最も狙い目なのは、「1度は会話ができたが訪問まで行っておらず、半年以上接触がない」顧客です。一度自社のことを知っているにも関わらず、他社からも忘れ去られているため、今アプローチすれば競合ゼロで戦えます。
✅ 「売り込み」ではなく「相場変動のご報告」として連絡する
半年や1年ぶりに連絡する際、「その後いかがですか?」と追客するのは営業マンにとっても気まずいものです。「前回の査定から時間が経ち、周辺の成約相場が動いたので最新の査定額をご報告しますか?」という「報告ベース」のSMSやメールを送ることで、自然に連絡ができ、かつ顧客からの返信率も劇的に高まります。

動画解説

不動産売買仲介業において、一括査定サイトからの反響対応は避けて通れない業務ですが、多くの経営者さまから「質の悪い反響(ゴミ)ばかりだ」という声が上がります。本動画では、実は反響の質が悪いのではなく、「営業現場での捨て方が豪快すぎるだけ」という事実を指摘し、過去の反響を「お宝案件」に変える方法を解説しています。

多くの営業マンは当月の数字に追われているため、数回電話して出ない、あるいは「とりあえず価格を知りたかっただけ」と言われた顧客をすぐに諦めてしまいます。営業マンに悪気はなく「追っているつもり」でも、実際には1件数万円の反響コストをドブに捨ててしまっているのが、ほぼ全社の実態です。

このような状況を打破し、追加コスト「ほぼゼロ」で売買案件を獲得するための具体的なアクションとして、動画内では「反響の掘り起こし3ステップ」が紹介されています。

1つ目のステップは、「過去12ヶ月分の全反響リストを抽出すること」です。顧客管理システム(CRM)や一括査定サイトの管理画面から、まずはすべての過去データをCSV形式で吐き出し、リスト化します。

2つ目は、「3つのステータスでの分類」です。営業マンの記憶を頼りに「会話できたか」「訪問査定に行ったか」「最終接触日はいつか」を振り分けます。特に「会話はできたが訪問に至らず、半年以上放置されている」層は、競合他社も追客をやめているため、完全にブルーオーシャンの「狙い目」となります。

3つ目は、「気まずさを払拭するアプローチ手法の導入」です。1年ぶりの連絡はハードルが高いと思われがちですが、「相場が動いたのでご報告です」というスタンスでSMS(ショートメッセージ)を送ることで、営業マンの心理的負担を下げつつ、顧客からの反応を自然に引き出すことができます。

お客様の「売りたいタイミング(相続や離婚の進展、ローンの状況変化など)」は、1年も経てば大きく動きます。この動画は、毎月の新規反響に依存し続ける体制から脱却し、足元に眠る「過去の資産」から効率よく媒介を獲得するための、即効性のある第一歩を示しています。

このような課題をお持ちならご覧ください

✅ 一括査定の反響単価が高騰しているのに、受託率が上がらず利益を圧迫している
✅ 営業マンが目先の熱い客ばかりを追いかけ、中長期の見込み客を放置している
✅ CRMや顧客管理ツールを導入したものの、ただの「名簿置き場」になっている
✅ 過去に高いお金を払って獲得した反響リストを、全く再利用できていない
✅ 反響に対する初動対応や追客の「具体的な文面・ルール」が社内で標準化されていない

無料経営相談のご案内

不動産売買仲介において、安定した受託と売上を確保するためには、常に新しい反響を買い続けるだけでは限界があります。「過去の反響をどう資産に変えるか」「営業マンが属人的に捨ててしまうのをどう防ぐか」「追客を自動化・標準化する体制をどう構築するか」。これらを明確にし、取りこぼしのない仕組みを持つことが不可欠です。「自社の反響対応フローを見直し、どこに改善の余地があるのか客観的に診断してほしい」「過去リストの掘り起こしから初動対応まで、シンプルな仕組みを再構築したい」そのような不動産会社経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

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