【捨てられてもいいんです】有効活用できる販促物とは?VIDEO
こんな経営者さまにおすすめ
✅ケアマネジャーや老人ホーム紹介会社にパンフレットを置いてもらっているが、紹介に繋がらない施設さま
✅営業に行く際、「空きが出ました」という用事しかなく、定期的な訪問のネタ(理由)に困っている法人さま
✅競合施設との明確な違い(強み)を、ケアマネジャーやご家族にうまく伝えきれていない経営者さま
✅現場のスタッフにイベントを企画・実行する習慣がなく、施設全体がマンネリ化していると感じる方
✅営業にかける時間と労力を半減させつつ、入居率を倍増させる「仕組み(営業ツール)」を作りたい方
この動画でわかること
✅ケアマネジャーへの営業において、パンフレットやチラシの反応が薄い根本的な理由
✅営業ツールの2つの役割:「訪問の理由づくり(ニュースレター)」と「他社比較を勝ち抜く(アプローチブック)」
✅ネタ切れせずに毎月継続できる!年間計画に基づいた「ニュースレター」の作成術
✅競合施設の徹底調査から自社の強みを浮き彫りにし、品質改善に繋げる「アプローチブック」の作り方
✅営業効率を劇的に高めるツールの活用法(ケアマネにストックしてもらい、家族へ直接渡してもらう仕組み)
動画の要点
✅営業ツールには「2つの異なる目的」がある
多くの施設は、1種類のパンフレットだけで営業を済ませようとしています。しかし、営業には「毎月定期的に訪問するためのネタ(ニュースレター)」と、「他施設と比較された際に自社が選ばれるための詳細な資料(アプローチブック)」の2種類のツールが必要です。
✅ニュースレターは「捨てられてもいい」が、継続が最大の武器になる
A4一枚のニュースレターの目的は「今月も来ました」という接触機会を作ることです。毎月休まず持参することでケアマネジャーから「しっかりした施設だ」と尊敬・信頼されます。年間行事をリストアップし、部署長で持ち回りにすればネタ切れせず継続できます。
✅アプローチブック(16ページ相当)で他社を圧倒する
自社の強みを「口頭」で伝えるだけでは、ケアマネからご家族へ正しく伝わりません。競合を調査した上で、自社の立地、設備、医療体制、食事のこだわりなどを写真中心でまとめた分厚いアプローチブックを作成し、ケアマネに「ご家族へ渡す用」としてストックしておいてもらうことが重要です。
動画解説
本動画は、介護施設の稼働率を上げるための営業活動において、ケアマネジャーや紹介会社からの反応を劇的に変える「営業ツール(ニュースレターとアプローチブック)」の作り方と活用法について解説しています。
多くの施設が抱える「営業に持っていくパンフレットの反応が薄い」「訪問のネタがない」という悩みの原因は、ツールの役割を混同していることにあります。 動画では、営業ツールを「訪問のきっかけを作るもの(ニュースレター)」と「入居の意思決定を後押しするもの(アプローチブック)」の2つに分けて作成すべきだと述べられています。
「ニュースレター」は、施設のイベントや施設長のコメントをA4一枚にまとめたものです。内容は捨てられてしまっても構いません。重要なのは「毎月欠かさず持ってくる」という継続性であり、それがケアマネジャーからの絶大な信頼(尊敬)に繋がります。ネタ切れを防ぐため、事前に年間のイベント計画を立てておくことが推奨されています(イベントがない場合は、ニュースレターを書くためにイベントを企画するようになり、結果的に施設の活気アップに繋がるという相乗効果も紹介されています)。
一方、「アプローチブック(サービスパンフレット)」は、他施設との比較検討に勝つための詳細な資料です。自社の強みをただ並べるのではなく、競合の料金やサービスを調べた上で、「うちはここが勝っている」という強みを写真中心(紙面の4割)で分かりやすくまとめます(表紙から契約の流れまで全16ページほどの構成例が提示されています)。これをケアマネジャーに複数部渡し、検討中のご家族へ直接渡してもらう仕組みを作ります。
ほとんどの施設がこうしたツールを持たず、口頭のみで営業を行っているため、これらを作成するだけで圧倒的な差別化となり、営業にかける労力を減らしながら入居率を倍増させることができると結論づけられています。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅施設パンフレットが何年も前の古いもので、現在のサービス内容や施設の魅力を伝えきれていない
✅ケアマネ営業を担当しているスタッフが、何を話せばいいか分からず雑談だけで帰ってきている
✅「自社の強みは何ですか?」と聞かれた時、スタッフによって答える内容がバラバラになっている
✅アプローチブックを作ろうとしたが、文章ばかりになってしまい、ご家族にとって読みづらい資料になっている
✅自施設のサービス品質や料金が、近隣の競合施設と比べてどの位置にあるのか客観的に把握できていない
無料経営相談のご案内
介護施設において、効果的な「営業ツール」を持つことは、単なる宣伝にとどまらず、現場のサービス見直しやスタッフのモチベーション向上(相乗効果)をもたらす強力な経営戦略です。 「自社のアプローチブックの構成案や、競合との比較・分析方法を知りたい」「ネタ切れしないニュースレターのフォーマットを作りたい」「現場スタッフを巻き込んだイベント企画と営業連携の仕組みを作りたい」。 これらを整理し、営業効率を劇的に高めて高稼働を維持するためのサポートを行っております。
「現在のパンフレットがケアマネやご家族にどう見られているか、客観的なアドバイスが欲しい」 「自社の強みを言語化し、他社に勝てるアプローチブックをプロの視点で構築してほしい」 そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。