VIDEO

最新ノウハウ動画

【集める前に埋める】デイサービス稼働率改善④VIDEO

こんな経営者さまにおすすめ

✅ 新規の利用者獲得ばかりに目がいき、既存の利用者へのアプローチが手付かずになっている経営者さま
✅ 問い合わせはあるものの、見学に繋がる前にキャンセルや他施設に決まってしまうことが多い法人さま
✅ 相談員が日々の業務に追われ、空き枠を埋めるための具体的な営業アクションが仕組み化されていない方
✅ 見学時の成約率を上げるトークばかりを磨き、そもそもの「見学率」の低さを見落としている経営者さま
✅ コストも時間もかけずに、今すぐ取り組める最も確実で早い稼働率アップの施策を知りたい方

この動画でわかること

✅ 一番安くて一番早い打ち手である、既存利用者への「増回提案」の具体的な進め方
✅ ケアマネジャーとの信頼関係を崩さずに、必要な人に必要な分だけサービスを増やす仕組み作り
✅ 見学の前に9割が消えてしまう!? 問い合わせを取りこぼしてしまう3つの理由と業界のリアルな数字
✅ スピード返信・見学の仮押さえ・前日リマインドなど、コストゼロで見学率を劇的に引き上げる3つの初動ルール
✅ 新規営業に力を入れる前に、必ずやっておくべき「反響の集計」と営業リソースの正しい掛け方

動画の要点

✅ 一番早く確実な「増回提案」を属人化させず仕組みにする
「既存の利用者に利用日数を増やしてもらう」という最も手軽な打ち手が、現場では「誰の仕事でもない」ため放置されがちです。区分支給限度額に余裕がある方から順にリスト化し、ケアマネジャーに確認した上で、施設の空いている曜日に利用を提案する仕組みを作ることが稼働率アップの第一歩です。
✅ 見学時のトークを磨く前に、見学前の「9割の離脱」を防ぐ
多くの施設は見学時の成約率を気にする一方で、実は問い合わせから見学に至る前に多くの見込み客を逃しています。「その日のうちに折り返す」「電話で見学日を仮押さえし、空き曜日に誘導する」「前日にリマインドする」というコストゼロの3つのルールを徹底するだけで、見学率は大きく改善します。
✅ 新規営業は「足元の穴」を塞いでから行う
増回提案と見学率の改善を行わずに新規のケアマネ営業に力を入れても、穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです。既存の枠を埋め、問い合わせの取りこぼしを防いだ上で、「どこに何件訪問して何件反響があったのか」を集計し、無駄な労力を削減して初めて新規獲得のアクションが活きてきます。

動画解説

介護施設の稼働率を上げるために、多くの経営者が「新規の問い合わせを増やすこと」に注力しがちです。しかし本動画では、一番安くて一番早い打ち手である「増回(既存利用者の利用日数増加)」と「問い合わせの取りこぼし防止」の重要性について解説しています。

動画の前半で指摘されているのは、既存利用者への増回提案が「誰の業務でもないため手付かずになっている」という現場の盲点です。相談員は日々の業務に追われており、増回を提案する仕組みが存在していません。

これを解決するためには、区分支給限度額の枠が余っている(=増回の余地がある)利用者をリストアップし、ケアマネジャーと連携しながら、施設の「空席が目立つ曜日」にピンポイントで提案していく仕組み化が必要になります。

動画の後半では、見学の前に見込み客が消えてしまう「取りこぼし」の恐ろしさについて触れています。あるデータでは、問い合わせから見学に繋がる割合が20%を下回り、実に多くの方が見学前に他施設に流れたりキャンセルになったりしている事実が明かされています。

この取りこぼしを防ぐためには、現場の成約トークを磨くことよりも、「その日のうちに折り返す」「電話の中で見学日程を2択で仮押さえする」「見学前日にリマインドする」という初動のスピードとルール徹底が何よりも重要です。

また、見学対応そのものも非常に重要であり、目の前の見学者1人は「営業活動25件分」に匹敵する価値があります。そのため、手が空いている不慣れなスタッフに任せるのではなく、しっかりと対応できる体制を整えることが求められます。

この動画の価値は、労力のかかる新規のケアマネ営業に飛びつく前に、足元の「増回余地」と「初動の穴」を見直し、コストをかけずに今すぐ実践できる具体的な稼働率アップのステップを示している点にあります。

このような課題をお持ちならご覧ください

✅ 毎月新規の利用者は入ってくるのに、全体の稼働率がなかなか上がらない
✅ 相談員や現場スタッフに「稼働を上げるための具体的な営業アクション」が浸透していない
✅ 問い合わせの電話はあるのに、なぜか見学に結びつかないことが多い
✅ 見学案内を「その日手が空いているスタッフ」に任せきりで、対応にバラつきがある
✅ ケアマネ営業の訪問件数は増やしているが、どの事業所から反響が出ているか集計していない

無料経営相談のご案内

介護施設において、安定した稼働率と利益を確保するためには、むやみに新規営業の件数を追うだけでは不十分です。「既存の利用者への増回提案は仕組み化されているか」「問い合わせから見学までの初動対応に漏れはないか」「空いている曜日に戦略的に集客できているか」。これらを明確にし、取りこぼしのない強固な営業体制を持つことが不可欠です。「自社の現状の営業体制や初動対応を客観的に診断してほしい」「稼働率を上げるため、どこに一番の課題があるのか整理したい」そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

無料経営相談はこちら

無料経営相談はこちら