【経営者必見!】経営戦略まるわかり!人事戦略解説ー後編ーVIDEO
こんな経営者さまにおすすめ
✅「採用には困っていないが、評価・報酬制度がない」といった、人事制度の“つまみ食い”をしてしまっている法人さま
✅長くいるだけで給料が高く、責任を負う役職者の給料が低いという「給与の逆転現象」に悩んでいる経営者さま
✅求人を出しても自社の求める人物像(理念に共感し、事業に貢献できる人材)が集まらない施設さま
✅未経験者のスタッフをどのように教育し、どのようなステップで昇格させればよいか明確な基準がない方
✅人事制度の見直しを検討しているが、採用・教育・評価・報酬の「どこから手をつければいいか」分からない方
この動画でわかること
✅「採用・教育・評価・報酬」は一つの消化器官であり、部分的な改修では機能しないという全体像
✅評価・報酬制度が不明確なことで起こる「給与と役職の逆転現象」の恐ろしさ
✅人事制度改修の突破口(裏技)は、「評価報酬制度」の構築から着手することである理由
✅評価報酬制度を整えることが、結果的に「採用力の強化」と「教育の体系化」に直結するメカニズム
✅自社の求める人物像を可視化し、面接の採用基準や教育カリキュラムに転用する具体的な考え方
動画の要点
✅人事制度は分断できない「一つの消化器官」である
「胃(採用)の調子はいいが、腸(評価報酬)がない」という状態はあり得ません。採用・教育・評価・報酬は完全に連動しており、どこか一つでも欠落していればシステム全体が機能不全に陥ります。
✅「評価報酬制度」の構築が、すべての問題解決の突破口になる
どこから手をつけるべきか迷った場合、最も効果的(裏技的)なのは「評価報酬制度」から着手することです。なぜなら、評価基準を明確にすることは「自社が求める人物像と必要なスキル(=採用基準と教育カリキュラム)」を明確にすることと同義だからです。
✅評価と報酬がマッチしていない組織からは人が離れる
「勤続年数が長いだけの一般スタッフ」の給料が、「責任の重い若手役職者」より高いという逆転現象は、不明確な評価報酬制度(年功序列)が生み出す最大の悲劇です。これでは誰も役職に就きたがらず、組織の成長は止まってしまいます。
動画解説
本動画は、経営戦略の第3弾「人事戦略」の後編として、採用・教育・評価・報酬の4要素をいかに連動させ、実際の制度設計に落とし込むかについて解説しています。
動画内で吉本(弊社代表)、人事制度を「消化器官」に例えています。「採用だけはうまくいっているが、評価制度がない」という状態は、「胃は元気だが腸がない」のと同じで、結局は組織全体に歪みが生じます。特に起こりがちなのが、評価と給与が連動していないことによる「年功序列での給与高止まりと、役職者の給与逆転現象」です。これでは誰も責任のあるポジションに就きたがらず、組織は停滞します。
では、この一連の消化器官(人事制度)を改善するにはどこから手をつければよいのでしょうか。 吉本は経験則に基づく「裏技」として、「評価報酬制度の構築から着手すること」を推奨しています。
評価報酬制度を作るということは、必然的に「キャリアパス(どうすれば昇格できるか)」と「各等級で求められる能力(評価基準)」を言語化することになります。 これが言語化されれば、採用面では「入社後、どう給与が上がっていくか」という明確なキャリアを求職者に提示できるようになり、他社と圧倒的な差別化が図れます。また面接時にも、自社の評価基準に照らし合わせて「この人はうちの組織にマッチするか」を判断できるようになります。 教育面でも、「次の等級に上がるためにはこのスキルをこのレベルまで引き上げる必要がある」という明確な指標(ラダー)ができるため、教える側も教えられる側も迷いがなくなります。
つまり、評価報酬制度を正しく構築すれば、結果的に採用も教育も自動的にうまく回るようになるという、非常に本質的で実践的なノウハウが語られています。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅求人広告に「アットホームな職場です」といった抽象的な言葉しか書けず、他社との差別化ができていない
✅面接担当者によって採用基準がバラバラで、入社後に「自社の理念やカルチャーに合わない」と発覚することが多い
✅教育マニュアルがなく、「見て覚えろ」「先輩に聞け」という現場任せのOJTになっている
✅中途採用者の初任給を決める明確な基準がなく、前職の給与や面接時の交渉で何となく決めてしまっている
✅人事評価の時期になると、評価シートを埋めること自体が目的化し、現場の負担だけが増えている
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介護事業において、人事制度は「採用・教育・評価・報酬」のすべてが一本の線で繋がって初めて、スタッフを定着させ、自発的な成長を促す強力なシステムとなります。 「自社の現状の人事制度が『消化不良』を起こしていないか診断してほしい」「すべての突破口となる『評価報酬制度』の具体的な作り方を知りたい」「求職者を惹きつける魅力的なキャリアパスを言語化したい」。 これらを整理し、人が育ち、業績が自動的に上がる組織を作るためのサポートを行っております。
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