【続編】稼働率向上のカギー退去減少ーVIDEO
こんな経営者さまにおすすめ
✅常に新規入居の営業に追われており、現場や営業担当者が疲弊している法人さま
✅入居者は入ってくるが、同時に退去も多く、一向に稼働率が100%に近づかない施設さま
✅「ご逝去や入院による退去は仕方がない」と諦め、原因分析を行っていない経営者さま
✅ケアマネジャーへの営業において、設備以外の「自社ならではの強み」をアピールしたい方
✅お金をかけずに、稼働率とサービス品質を同時に向上させる仕組みを作りたい方
この動画でわかること
✅稼働率を高く維持するための「穴の開いたバケツ(退去)」を塞ぐアプローチの重要性
✅退去の3大理由(ご逝去・入院・住み替え)に対する、具体的な予防と対策の打ち方
✅退去理由を「仕方ない」で終わらせず、PDCAを回してサービス品質を向上させる仕組み
✅入力漏れを防ぎ、退去分析を定着させるための「管理帳票」と「会議体」のセット運用法
✅徹底した退去分析と予防の取り組みが、ケアマネへの強力な「営業の武器」に変わる理由
動画の要点
✅稼働率アップの鉄則は、新規獲得よりも「退去(出口)を防ぐ」こと
穴の開いたバケツに水を注ぎ続ける(新規営業ばかりする)のは非効率です。まずは退去理由を分析し、防げる退去を減らすことで、結果的に営業の負担を大幅に減らすことができます。
✅退去の3大理由(ご逝去・入院・住み替え)は「対策可能」である
「ご逝去や入院は仕方ない」と諦めるのではなく、日々の体調変化の早期発見や、転倒・誤嚥の根本原因(施設構造や見守り体制など)を分析して予防策を打つことで、確実に退去率は下がります。
✅「帳票」と「会議」をセットにしてPDCAを回す
退去理由を分析する帳票を作っても、会議でチェックしなければ形骸化します。毎月の管理者会議で「退去者分析」を必須テーマとし、傾向を把握して次年度の営業計画や品質改善に活かす仕組みが必要です。
動画解説
本動画は、介護施設の稼働率を向上させるためのシリーズ続編として、「新規営業」ではなく「退去防止(出口を塞ぐ)」というアプローチに焦点を当てています。
施設の稼働率を維持するためには、新規入居者を増やすと同時に「今いる入居者を減らさない」ことが極めて重要です。動画内ではこれを「穴の開いたバケツ」に例え、一生懸命に水(新規入居)を注ぐ前に、まずはバケツの穴(退去)を塞ぐべきだと指摘しています。
退去の理由は主に「ご逝去」「入院」「住み替え」の3つに分類されます。多くの施設がこれらを「仕方がないこと」と片付けていますが、高い稼働率を誇る施設はここに真摯に向き合っています。 例えば、ご逝去や入院に対しては、複数の看護師や介護士が連携して小さな体調変化を早期発見し、転倒や誤嚥を防ぐ予防策を講じています。住み替えに対しては、家族からの不満や要望を早期にキャッチする関係性を構築し、品質改善や家賃の調整などで柔軟に対応しています。
これらの対策を組織に定着させるためには、「退去管理帳票」を作成し、退去が発生するたびに「なぜ起きたのか」「どうすれば防げたのか」を記録することが不可欠です。さらに、その帳票を毎月の管理者会議で必ず確認する「会議体」をセットで運用することで、分析が習慣化し、サービス品質の向上に直結します。
最後に、この「退去理由を真剣に分析し、予防に努めている」という姿勢自体が、ケアマネジャーに対する非常に強力な「営業の武器」になるという画期的な視点が提示されています。設備投資などのお金を一切かけずに、稼働率アップ、品質向上、そして営業力強化という「一石三鳥」を実現できる、明日からすぐに実践すべきノウハウです。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅毎月の退去数が把握できておらず、次年度の正確な営業計画(必要入居数)が立てられない
✅入居者が転倒や発熱で入院しても、「高齢だから仕方ない」と現場が改善策を考えていない
✅家族からのクレームや不満が、退去の直前になって初めて施設長に上がってくる
✅ケアマネ営業に行っても「空室があります」という案内しかできず、施設の魅力を伝えきれていない
✅新しい管理シートを作っても現場が入力せず、すぐに使われなくなってしまう
無料経営相談のご案内
介護施設において、退去数を減らすことは、最強の「稼働率対策」であり「営業対策」です。 「自社の退去理由を分析するための管理帳票の作り方がわからない」「分析結果を現場のサービス改善にどう繋げればよいか」「退去予防の取り組みをケアマネ営業にどう活かせばよいか」。 これらを仕組み化し、お金をかけずに高稼働と高品質を実現するためのサポートを行っております。
「毎月の退去による穴埋め営業から抜け出したい」 「現場が自発的に退去予防に取り組む会議の進め方を知りたい」 そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。