【営業利益8倍化事例】儲かる不動産会社の”やり方”前編VIDEO
こんな経営者さまにおすすめ
✅ 売上は数十億円あるのに、決算をみると営業利益がほとんど残っていない不動産会社の経営者さま
✅ 他社物件(業物)メインの仲介から脱却し、利益率の高いビジネスモデルに変えたい方
✅ ポータルサイトなどの媒体費用(販促費)が高騰し、コスト負担に頭を悩ませている経営者さま
✅ 一部のトップ営業マンのスキルや気合に依存した、属人的な経営から抜け出したい法人さま
✅ 感覚的な経営を脱し、KPI管理に基づいた再現性の高い組織を作りたい経営者さま
この動画でわかること
✅ 売上があってもお金が残らない不動産会社が陥っている「構造的」な原因と落とし穴
✅ 自社商品(預かり物件)を持つことで、販促費を粗利の30%から10%へ激減させる手法
✅ 他社物件の客付け営業と比べて、ポータル等での反響率が「4倍」に跳ね上がるメカニズム
✅ 媒介取得(仕入れ)の強化から派生する、リフォーム提案や買取チャンスの具体的な拡大方法
✅ 「行動量×行動品質」を可視化し、感覚に頼らず成果を最大化するKPI管理の要諦
動画の要点
✅ 営業利益を最大化する鍵は「自社商品(預かり物件)」を持つビジネスモデルへの転換
他社物件(業物)メインの営業スタイルでは、競合が多くポータル媒体のコストが膨らむため、利益が残りません。自社で物件を預かる(自社商品を持つ)ことで競合を排除でき、反響率は業物の4倍、販促費は粗利の30%から10%へと大幅に削減することが可能です。
✅ 媒介取得(仕入れ)中心にすることで、リフォームや買取など事業展開のチャンスが激増
自社商品を持つメリットは広告コストの削減だけではありません。預かった中古物件に対してリフォーム提案を上乗せすることで、1案件あたりの粗利を数百万円規模で増やすことができます。また、売主と直接交渉するため、買取ビジネスへのチャンスも格段に広がります。
✅ 感覚経営を排除し、「行動量×行動品質」を明確にコントロールするKPI管理
成果を最大化するには、スタッフの行動量と行動品質の両方を仕組みで管理する必要があります。KPI管理によってどこに課題があるかを明確にすれば、教育や打ち手が具体的になり、一部のスター営業に依存しない再現性の高い組織を作ることができます。
動画解説
売上が30億〜40億円あっても営業利益が数百万、あるいはほぼゼロという不動産会社は少なくありません。一方で、売上規模は1億〜2億円でもしっかりと利益を残せる会社が存在します。この差は、気合や根性ではなく「営業利益を残すための構造」を作れているかどうかにあります。本動画では、営業利益を最大化(場合によっては無限倍に拡大)させるための儲かる不動産会社の仕組みを解説しています。
営業利益を残す構造は、非常にシンプルで「粗利を伸ばすこと」と「コストを極小化すること」の2つしかありません。これらを実現するために動画で提示されているのが、①粗利が伸びやすいビジネスモデルの選択、②再現性を生むKPI管理、③粗利に対する販促費・人件費のコントロール、という3つのアプローチです。
特に強調されているのが、1つ目の「自社商品(預かり物件)を持つビジネスモデルへの転換」です。他社が預かった物件(業物)をレインズ経由で売るスタイルでは、競合が多くなり媒体会社に集客を依存せざるを得ません。結果として反響効率が悪化し、販促コストが跳ね上がってしまいます。商品を他社に握られている会社は、構造的に弱くなってしまうのです。
データを紐解くと、他社商品と自社商品(預かり物件)では、ポータルサイトなどでの反響率に「4倍」もの差が出ます。業物メインの会社では粗利に対する販促費が約30%に達するのに対し、自社で預かる営業に特化した会社では、全体の販促費を約10%にまで抑え込むことができます。この差だけでも、営業利益率にとてつもない違いが生まれます。
さらに、売買取得(媒介取得)を中心とすることで、コスト削減以外にも多くのメリットが生まれます。預かった物件に反響した顧客を他社物件へ客付けすることで他社物件の販促費も下げられるほか、中古物件への「リフォーム提案」によって、1案件あたり数百万円の粗利を上乗せすることも可能です。また、売主と直接交渉できるため、必然的に「買取のチャンス」も激増します。
2つ目のポイントとして挙げられているのが「KPI管理の徹底」です。成果は「行動量×行動品質」で決まります。これらを感覚ではなくデータとして管理することで、メンバーごとに「行動量が足りないのか」「行動の品質(スキル)に課題があるのか」が明確になります。課題が違えば打つべき手や教育内容も変わるため、感覚に頼らない精緻な経営が可能になります。
この動画の価値は、ただ売上を追うだけの自転車操業から脱却し、ビジネスモデルそのものを見直すことで「勝手に集客が集まり、利益率が最大化する」強い不動産会社へと生まれ変わるための、具体的な第一歩を示している点にあります。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅ 売上は順調に伸びているのに、決算書を見ると手元にお金が残っていない
✅ ポータルサイトへの広告掲載費ばかりが膨らみ、投資対効果が悪化している
✅ 業物(他社物件)の客付けばかりで競合が多く、相見積もりや他社への乗り換えに苦しんでいる
✅ 成績が特定のトップ営業マンに依存しており、退職リスクに常に怯えている
✅ 自社で物件を仕入れる(媒介・買取を取得する)具体的なノウハウや仕組みがない
無料経営相談のご案内
不動産仲介ビジネスにおいて、持続的な成長と高い利益率を両立させるためには、単に契約件数を追いかけるだけでは限界があります。「自社商品(預かり物件)をどう増やすか」「販促費を粗利の10%以下にどう抑えるか」「営業マンのスキルに頼らず、KPIで成果をどうコントロールするか」。これらを仕組み化し、利益が残り続ける構造を作ることが不可欠です。「自社の現在のビジネスモデル(利益の残りやすさ)を客観的に診断してほしい」「媒介取得を強化し、利益率を最大化させるための改善点を知りたい」という経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。