【日本一の見学会に】見学会で申込をいただくには?ー前編ーVIDEO
こんな経営者さまにおすすめ
✅施設見学は定期的に行っているが、その後の申し込み・入居に結びつかず「見学止まり」になっている施設さま
✅見学時の案内が「ここが食堂です」「ここがお風呂です」といった単なる場所の説明になってしまっている法人さま
✅ケアマネジャーやご家族からの見学予約に対し、当日の準備やスタッフへの共有が徹底されていない経営者さま
✅競合施設との差別化(自社の強みのアピール)が見学の中でうまく伝えられていないと感じる方
✅「見学からの入居率」を現在の10〜20%から、50%以上へ引き上げたい方
この動画でわかること
✅見学会を成功に導くための「見学前・当日・見学後」の3フェーズに分けた戦略的アプローチ
✅予約の電話の時点から勝負は始まっている!見学前に必ず行うべき「ヒアリング」と「環境整備(チェックリスト)」
✅他施設と圧倒的な差をつける、到着5分前からの「駐車場でのお出迎え」の重要性
✅案内は“活気がある場所”から!当日のサービス提供スケジュールに合わせた「見学ルート」の組み方
✅単なる場所説明から脱却し、設備の意味やこだわり(ストーリー)をセットで伝える案内テクニック
動画の要点
✅見学からの入居率(歩留まり)は50%を目指す
多くの施設では見学からの申し込み率が10〜20%に留まっています。訪問営業から見学へ繋いだ貴重な見込み客を逃さないよう、戦略的な見学会を実施して2人に1人(50%)が入居を決める仕組みを作ることが重要です。
✅勝負は「見学前」の準備とスタッフ間の情報共有で決まる
事前に見学者の悩みをヒアリングし、当日は施設全体をチェックリストで清掃・整頓します。さらに「13時に〇〇様がいらっしゃいます」と全スタッフに周知し、すれ違うスタッフ全員が名前を呼んで挨拶できる状態を作ることが、最高の第一印象(安心感)を生みます。
✅見学当日は「戦略的なルート」と「こだわりの説明」で魅了する
駐車場での出迎えとアイスブレイクで心を掴んだ後、ヒアリングした悩みに沿って自社の強みを説明します。見学ルートは、食堂やデイサービスなど「活気がある場所」を一番良い時間帯に見せるよう計算し、「なぜこの設備なのか(食事を温かく提供するため等)」というこだわりを必ずセットで伝えます。
動画解説
本動画は、介護施設の稼働率を上げるための営業プロセスにおいて、最終関門となる「施設見学会」で確実に入居(申し込み)を獲得するための実践的なノウハウを解説しています。
多くの施設が「ただ施設の中を歩いて見せるだけ」の見学会を行っており、これでは入居率は上がりません(平均10〜20%程度)。見学者が他施設と比較検討していることを前提に、「自分の家族を安心して預けられる」というストーリーを戦略的に見せる必要があります。
動画内では、見学会を「見学前」「当日」「見学後」の3つのフェーズに分け、それぞれで行うべき具体的なアクションが紹介されています。
特に重要なのが「見学前」の準備です。事前に電話で見学者の悩みや知りたいポイントをヒアリングしておくことで、当日の説明にメリハリをつけることができます。また、写真付きのチェックリストを用いて施設内の清掃状態を完璧にし、全スタッフに「〇〇様が見学に来る」と周知しておくことで、施設全体で歓迎する姿勢(ホスピタリティ)を演出できます。
「当日」の対応では、到着5分前に駐車場で待機して誘導する「お出迎え」が、他施設との決定的な差を生むと強調されています。施設内の案内においても、「ここが食堂です」と事実を伝えるのではなく、「温かい食事を提供するために各階に食堂を設けています」といったように、自社のこだわりや強みを必ずセットで説明します。また、見学ルートは適当に回るのではなく、デイサービスや食堂など「入居者が活気よく過ごしている時間帯」にそこを通るよう、戦略的にスケジュールを組むことが求められます。
これらの徹底した準備と戦略的な案内を行った上で、最後に「見学してみて良かった点はどこですか?」と問いかけ、自然な流れで入居のクロージングへと繋げる手法が語られています。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅見学対応が特定のベテランスタッフに依存しており、他のスタッフが案内すると入居が決まらない
✅見学者が来た際、現場のスタッフが忙しそうにしており、挨拶すらできていないことがある
✅施設見学のルートや説明する内容(台本)がマニュアル化されておらず、毎回行き当たりばったりになっている
✅自社ならではの強み(設備、食事、ケア体制など)を、見学者に響く言葉で言語化できていない
✅見学後のフォローアップ(クロージング)のやり方が分からず、返事待ちのままフェードアウトしてしまう
無料経営相談のご案内
介護施設において、「見学会」は営業活動の集大成であり、ここで入居を逃すことはこれまでの営業コスト(時間と労力)をすべて無駄にすることを意味します。 「自社の見学会のどこに課題があるのか客観的に診断してほしい」「スタッフ全員で共有できる見学案内のマニュアルやチェックリストを作りたい」「競合に勝つための自社の強み(アピールポイント)を言語化したい」。 これらを整理し、見学からの申し込み率を50%へと引き上げるための実践的なサポートを行っております。
「現在の見学対応のプロセスを見直し、戦略的な台本を作成したい」 「見学後の確実なクロージング手法や、ケアマネとの連携について相談したい」 そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。