【最強】リフォーム付加、やってますか?(中編)VIDEO
こんな経営者さまにおすすめ
✅ 中古物件の仲介をメインで行っており、成約率をさらに高めたい不動産会社さま
✅ お客さまに内見で「物件が古い」と言われ、そのまま失注してしまう(機会損失が起きている)方
✅ 中古仲介の1案件あたりの粗利(利益)をもう一段階伸ばしたい経営者さま
✅ リフォーム提案を取り入れたいが、自社に合ったスキームがわからない方
✅ 「紹介」「提携」「内製」のどれから始めるべきか、具体的な準備ステップを知りたい方
この動画でわかること
✅ 新築価格高騰により、中古物件+リフォーム提案が不可欠となっている背景
✅ リフォーム提案ができないことで生じる「成約率の低下」と「粗利の機会損失」
✅ リフォーム事業における3つのスキーム(紹介型・提携型・内製化)のメリットとデメリット
✅ 紹介型スキームを始めるために必要な「準備物」と、AIを活用した知識の仕入れ方
✅ 提携型へのステップアップに必要な工数・アライアンス・交渉準備の全体像
動画の要点
✅ リフォーム提案ができないと、成約率と粗利の両方で大きな機会損失になる
新築価格が高騰し中古物件の需要が高まる中、古さを理由にした失注を防ぐには「リフォーム後のイメージと概算費用」を即座に提示できるかが鍵となります。提案の有無が、そのまま成約率と利益(粗利)の差に直結します。
✅ 自社の規模に合わせた「3つのスキーム」から最適なものを選ぶ
リフォームへの関わり方には「紹介型(手軽だが利益少)」「提携型(工数はかかるが利益増)」「内製化(利益最大だがリソース大)」の3種類があります。人員規模やかけられる工数に応じ、まずは自社がどのスキームを目指すか決めることが重要です。
✅ まずは「紹介型」から。必要なのは事前の知識と提携先探しのみ
何もやっていない場合は、最も手軽な「紹介型」から始めるのが鉄則です。複雑な準備物は不要で、AIなどを活用して資材や相場感などの知識を仕入れ、お客様の質問に答えられる土台を作るだけで即実践が可能です。
動画解説
新築価格(特に首都圏のマンション等)が高騰し、中古物件を扱わざるを得ない市場環境の中、多くの不動産仲介業者が直面しているのが「物件の古さによる失注」です。本動画では、中古仲介を営む経営者が今すぐ「リフォーム提案」をできるようにすべき理由と、その具体的なステップについて解説しています。
動画の冒頭で指摘されているのは、リフォーム提案ができないことによる「2つの大きな機会損失」です。
1つ目は「成約率の低下」。お客様が内見時に「古い」と感じた際、壁を抜いてLDKにする提案や水回りの概算費用(例:150万円程度)を提示できれば、それが購入の決定打(提案機会)になります。
2つ目は「粗利の取りこぼし」。中古案件の数が限られる中、リフォームを付加することで1案件あたりの単価・利益を確実に伸ばすことができます。
これらを実現するためのスキームとして、以下の3つが挙げられています。
1つ目は、「紹介型」です。
リフォーム会社にお客様を紹介しバックマージンを得る仕組みで、最も手間がかかりません。まずはAIなどを活用してリフォームの相場や完成イメージなどの「知識」を仕入れるだけで、すぐにスタートできます。
2つ目は、「提携型」です。
リフォーム会社と密に連携し、案件共有や営業同行などを行います。紹介型よりバックは増えますが、見積もりフォーマットの統一や責任の切り分けなど、事前の交渉や準備工数が一気に増加します。
3つ目は、「内製化」です。
自社で職人を抱え、採用からクレーム対応まで全てを行う形です。利益は最大化しますが、従業員15〜20名規模以上のリソースが必要となるため、最初から無理に目指す必要はありません。
この動画の価値は、不動産営業において避けて通れない「物件のマイナス面(古さ)」を、「リフォームという付加価値」に変えるための具体的なロードマップを示している点にあります。自社のフェーズに合わせて、まずは手軽な紹介型から始めるための第一歩が明確になる内容です。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅ 中古物件のご案内中、お客様の反応が良くても「古さ」を理由に見送られてしまう
✅ 新築案件が減少し、中古仲介メインでもしっかりと売上・利益を確保したい
✅ リフォーム業者をお客様に紹介しているが、ただ流すだけで自社の収益に繋がっていない
✅ 提携先(工務店やリフォーム会社)とどのような条件でアライアンスを組むべきか悩んでいる
✅ これからリフォーム事業を本格化させたいが、自社のリソースでどこまでやるべきか迷っている
無料経営相談のご案内
中古仲介におけるリフォーム付加は、成約率向上と単価アップを同時に実現する強力な武器です。しかし、「どのスキーム(紹介・提携・内製)が自社に最適か」「提携先とどのような条件で交渉し、業務を切り分けるべきか」を間違えると、想定外の工数ばかりがかかり利益が残らないリスクもあります。「自社の人員規模や状況に合わせた最適なリフォーム事業の立ち上げ方を知りたい」「提携型にステップアップするためのアライアンス構築や交渉術について整理したい」そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。