【不動産営業】電話に出ない反響をお宝に変える!絶対に無視されない「初動対応」の仕組みVIDEO
こんな不動産会社さま・経営者さまにおすすめ
✅ 反響があってもお客様が電話に出てくれず、対応に苦戦している不動産会社さま
✅ 営業担当者が数回電話して繋がらないと、すぐに追客を諦めてしまう組織のマネジメントを担っている方
✅ 追客のスケジュールが営業担当者の「気分」や裁量に依存してしまっている経営者さま
✅ 夜間や休日に届いた反響への対応が遅れ、他社に取られてしまっている法人さま
✅ 獲得した反響を「経費」ではなく「資産」に変えるための仕組みを構築したい方
この動画でわかること
✅ 一括査定サイト等の反響で、お客様が電話に出ない根本的な理由
✅ 警戒されないための「留守電」と「ショートメッセージ(SMS)」の具体的な文面
✅ 営業の属人性を排除し、会社として設定すべき「追客スケジュール」の目安
✅ 反響を「終了(墓場行き)」させず、追客リストへ移行させるための考え方
✅ 夜間・休日の反響を取りこぼさないための、一次対応の当番制ルール作り
動画の要点
✅ 留守電とSMSのセットで「営業感」を消し、返信のハードルを下げる
お客様が電話に出ないのは「知らない番号だから」です。留守電では会社名を名乗るだけでなく、「査定額算出のために1点だけ伺いたい」と伝え、続けてSMSで「電話とSMSどちらが都合が良いか」と二択で問いかけることで、お客様の警戒心を解き返信を促します。
✅ 営業の気分に依存しない「追客スケジュール」を会社で仕組み化する
担当者のさじ加減で追客を終わらせてはいけません。反響直後の電話・SMSから始まり、当日の夜、翌日の昼、そして1ヶ月経過するまでに少なくとも4回は架電するという目安を会社としてルール化し、それでも繋がらなければ「終了」ではなく「追客リスト」へ移行させます。
✅ 夜間と休日の反響対応を当番制にし、初動の遅れ(取りこぼし)を防ぐ
売主様は仕事終わりや休日に自宅で考えることが多いため、夜間や日曜の反響が多くなります。月曜日の朝に営業が確認する体制では他社に後れを取るため、当番制を設けて最悪SMSの送信だけでも一次対応を行う仕組みが必要です。
動画解説
本動画は、「ゴミ反響をお宝に変えるシリーズ」の第2回として、これから届く新しい反響に対する初動の仕組みづくりについて解説しています。せっかく獲得した反響を「墓場」に送らないための重要なノウハウが詰まっています。
動画の冒頭で指摘されているのは、「お客様は知らない番号からの電話には出ない」という事実です。一括査定サイトなどを利用した売主様には複数社から一斉に電話がかかってくるため、最初の1、2社以外は警戒して電話に出なくなってしまいます。
そのため、単に「1分以内に電話する」だけでは不十分であり、電話に出なかった後に「何を残すか」が勝負の分かれ目となります。ここで有効なのが、留守番電話とショートメッセージ(SMS)の組み合わせです。
留守電を残す際のポイントは「営業っぽくしないこと」です。「また掛け直します」で終わるのではなく、「より正確な査定額を出すために1点だけ伺いたい」と用件を伝え、お客様自身のメリットになる電話であることをアピールします。その後のSMSでは「お電話とショートメッセージ、どちらがご都合よろしいでしょうか」と二択で終わらせることで、返信のハードルを大きく下げることができます。
さらに重要なのが、「追客のスケジュールを会社の仕組みとして決めること」です。営業の気分で追う回数を決めるのではなく、当日夜、翌日昼、3日後、1週間後と、1ヶ月で最低4回は架電するルールを設けます。そして、それでも出ない場合は「終了」させるのではなく、「追客リスト」に移行させるという出口を設定することが強調されています。
また、見落とされがちな課題として「夜間と休日の反響対応」が挙げられています。売主様がアクションを起こしやすい夜間や日曜日の反響に対し、月曜の朝に対応するのでは既に手遅れです。日ごとの当番制を敷き、最低限SMSを送るなどの一次対応を誰が行うのかを明確に定めておく必要があります。
この動画の内容を明日の朝礼から実践し、留守電・SMSの文面のフォーマット化や、追客・休日対応のルールを社内に落とし込むことで、反響はただの「経費」から価値ある「資産」へと変わり始めます。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅ 一括査定サイトからの反響に対し、電話をかけても8割方繋がらない
✅ 営業担当が数回の架電で「見込みなし」と自己判断し、追客を終了させてしまう
✅ 留守電やSMSでどのようなメッセージを残せばお客様から返信が来るのか分からない
✅ 夜間や休日に届いた反響の対応が月曜日に後回しになり、チャンスを逃している
✅ 反響対応を会社の「仕組み」としてルール化できず、属人的な営業から抜け出せない
無料経営相談のご案内
不動産売買仲介において、安定した収益を上げるためには、反響数を増やすだけでは不十分です。「電話に出ないお客様にどうアプローチするか」「営業担当の属人的な追客をどう仕組み化するか」「夜間や休日の取りこぼしをどう防ぐか」。これらを明確にし、計画的な追客の仕組みを持つことが不可欠です。「自社の反響対応フローを客観的に見直したい」「追客ルールをシンプルに再構築し、どこに改善の余地があるのか整理したい」そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。