【集める前に埋める】デイサービス稼働率改善⑤VIDEO
こんな経営者さまにおすすめ
✅ 毎月ケアマネ営業に足を運んでいるが、新規の紹介に結びつかず労力に見合っていないと感じている経営者さま
✅ 営業先や訪問履歴がデータ化されておらず、担当者の感覚や「頑張り」に依存してしまっている法人さま
✅ デイサービスやショートステイの稼働率に波があり、効率よく安定した稼働を維持したい方
✅ 満床になると営業をやめてしまい、空きが出た時に慌てて新規獲得に動いている施設長・管理者の方
✅ ケアマネジャーとの関係構築において、何をどう伝えれば依頼に繋がるのか悩んでいる方
この動画でわかること
✅ 訪問回数を増やすのではなく「行き先を変える」だけで営業成果が上がるデータ分析の重要性
✅ サービス別(デイ・ショート)に成約率を分けて考えるべき理由と、合算データに潜む落とし穴
✅ ケアマネジャーが本当に求めている「施設説明」以上の情報と、信頼されるための報告のコツ
✅ ケアプランに直結する、曜日指定の「空き枠の伝え方」など実践的な営業テクニック
✅ 「満床時こそ営業が必要な理由」と、機会損失を防いで即座に穴を埋めるためのリスト管理術
動画の要点
✅ 訪問回数ではなく「行くべき先」を見極めるデータ分析
営業訪問件数が多くても、問い合わせがゼロの事業所に労力の半分を割いているケースは少なくありません。「頑張りが報われない営業」を防ぐため、紹介が全く来ない先への訪問を見直し、一度も訪問していないのに問い合わせをくれるような「見込みのある先」へリソースを振り分けることが重要です。
✅ ケアマネジャーが本当に欲しいのは「利用者の日々の様子」
ケアマネジャーが求めているのは、月1回しか会えない利用者が「デイサービスでどう過ごしているか」という具体的な報告です。施設の特徴を売り込むよりも、日々の変化や家族の声を伝えることが最大の信頼構築に繋がります。また、空き枠は「3名空いています」ではなく「水曜と木曜に空きがあります」と曜日で伝えることで、ケアプランと結びつきやすくなります。
✅ 満床になっても営業を止めず、断った記録を残す
満床を理由に営業をストップしてしまうと、いざ退所が出てから新規獲得までに何ヶ月もタイムラグが発生します。満床時に断った相談を必ず記録しておき、空きが出た瞬間にアプローチできる仕組みを作ることが、安定稼働の最大の鍵です。
動画解説
介護施設の経営において、稼働率の維持・向上は収益に直結する最重要課題です。本動画では、多くの施設が陥りがちな「無駄の多いケアマネ営業」の実態をデータで紐解き、労力をかけずに新規依頼を増やすための具体的な戦略について解説しています。
動画の前半で指摘されているのは、「訪問件数を増やせば紹介が増える」という思い込みの危険性です。あるデイサービスの4ヶ月間の訪問データを分析した結果、全体の約半分の労力が「問い合わせが全くない事業所」に向けられていたことが判明しました。
このような「頑張りが報われない営業」から脱却し、効率的に稼働を埋めるためのポイントとして、以下の3つが挙げられています。
1つ目は、「行き先の最適化」です。ただ回数をこなすのではなく、紹介をもらえない事業所への定期訪問を外し、まだ行けていない事業所や、訪問せずとも紹介をくれる有力な事業所へ訪問の回数を振り分けることが重要です。
2つ目は、「ケアマネジャー視点での情報伝達」です。ケアマネジャーが真に求めているのは施設のアピールではなく、担当利用者のデイでの過ごし方や些細な変化です。さらに、空き状況を伝える際は「何名空いているか」ではなく「何曜日に空いているか」と伝えることで、曜日で動くケアプランに直結しやすくなります。
3つ目は、「満床時の営業継続とリスト管理」です。満床になると訪問をやめてしまう施設が多いですが、それでは空きが出てから動くことになり遅すぎます。満床を理由にお断りした案件を必ず記録し、次回の空き枠にすぐ案内できる仕組みとして活用することが安定稼働への近道となります。
この動画の価値は、気合と根性に頼る従来の営業スタイルを見直し、「データの活用」と「ケアマネジャーの真のニーズの理解」によって、無駄なく確実な成果を上げるための実践的なノウハウを示している点にあります。
このような課題をお持ちならご覧ください
✅ ケアマネ営業に毎月足を運んでいるが、新規の紹介になかなか結びつかない
✅ 訪問先のリストが属人的で、どこに何回行き、どんな反響があったか把握しきれていない
✅ 稼働率が良い時と悪い時の波が激しく、収益が安定していない
✅ ケアマネジャーに訪問した際、何を話していいかわからずパンフレットを渡すだけになっている
✅ 満床でお断りした相談内容を記録しておらず、退所が出た際にゼロから営業を始めている
無料経営相談のご案内
介護施設において、安定したサービス提供と経営成長を続けるためには、ただやみくもに営業訪問を繰り返すだけでは不十分です。「自社の営業データは正しく取れているか」「ケアマネジャーのニーズに合った情報提供ができているか」「満床時の機会損失を防ぐ仕組みがあるか」。これらを明確にし、無駄のない計画的な稼働管理の仕組みを持つことが不可欠です。「自社の現在の営業手法を客観的に診断してほしい」「データに基づいた確実な営業戦略に再構築したい」そのような経営者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。